今回の記事は、ビットコインの予測価格シリーズ第19弾です。
今回紹介するビットコインの予測価格は、Preston Pysh(プレストン・ピッシュ)によるものです。
この記事を読むと、仮想通貨分野の投資家がビットコインについてどのような予測価格を出しているのかを知ることができます。
よろしければ、シリーズ第1弾から第18弾までの記事もご覧ください。ラベルの「ビットコイン」からご覧いただけます。
ビットコインの予測価格

Preston Pysh(プレストン・ピッシュ)
予測価格
| 予測した日 | 2023年8月6日 |
|---|---|
| 到達する日 | 特になし |
| 予測価格 | 毎年2倍になる |
今回のプレストン・ピッシュによる予測価格は、過去のシリーズのように具体的な価格を予測したものではなく、毎年ビットコイン価格が2倍になるというものとなっています。
投資家でポッドキャスター、X(Twitter)で44.7万人のフォロワーを持つプレストン・ピッシュは、2023年8月6日にThe Wolf Of All Streetsという番組において、ビットコイン価格は毎年2倍になるという予測を披露しました。
Bitcoin To Go Up By 100% A Year & The Real Reason Why BlackRock Invests In Bitcoin | Preston Pysh
それでは、プレストン・ピッシュが番組で話した内容を紹介していきます。

ビットコインが年間ほぼ100%上昇し続けるという考えを私が支持するなら、私もそうしていますが、それは、地球上の残りの法定通貨が経験するであろう下落率を知っているからです。 だからこそ、それらの通貨と比較して上昇すると考えています。しかし、多くの人が何らかの理由で頭を抱えきれないのは、地球全体の支出が法定通貨建てであるということだと思います。
番組の中でプレストン・ピッシュは、法定通貨の価値が下落することによりビットコインの価格が毎年100%上昇する、つまり毎年2倍になると述べました。
また、多くの人がこのことを理解できないのは、世の中の支出が法定通貨建てであるからだと述べました。
ビットコイン価格が1年で2倍になるという考え方は、過去に投稿した「【1億円超え】著名人によるビットコインの予測価格【仮想通貨】」という記事の中で紹介しているアダム・バックの考え方と共通しているところがあります。
興味のある方は、是非こちらの記事もご覧ください。
<あわせて読みたい>
【1億円超え】著名人によるビットコインの予測価格【仮想通貨】

この道が十分に進むと、人々は今、請求書をビットコインで受け取るようになっています。なぜなら、それがあまりにも明白であるため、ビットコインが普及し始めているからです。ビットコインと比較した値下がり率は100%ではなく、現在は年率ベースで500%か1,000%となっている。なぜなら、人々がそれを好むか信じないかに関係なく、すべてはそこに向かうからである。あなたがそれを信じるかどうかは気にしません。そこに行きます。
番組の中でプレストン・ピッシュは、現在人々がビットコインで請求書を受け取るのは、ビットコインが主流になり始めているからだと述べました。
また、ビットコインと比較した法定通貨の値下がり率は100%でないことは明らかであり、現在は年率ベースで500%か1000%であると述べました。
そして、人々がそれを好むか正しくないかどうか、あるいは信じたくないかどうかは関係なく、あなたがそれを信じるかどうかは関係ないと述べ、それが私たちが行くところであり、いつかそこに行く日が来ると述べました。

そうなる日が来るだろうし、そのとき企業は「いや、ビットコインで支払え」と言い始めるだろう。私たちはその法定通貨を欲しがりません、なぜならそれはあまりにも強烈に品格を貶めているからです。そしてそれは、それに対する需要が即時決済で増加し始めるときです。そして、ビットコインの大部分に座っているこれらすべての人々、つまり世界中の純生産者が見え始めるでしょう、彼らはビットコインをこれらのチャネルにロードし始めるでしょう、なぜなら手数料の需要があるからです。
番組の中でプレストン・ピッシュは、法定通貨は価値が下落しているので、企業は法定通貨ではなくビットコインで支払ってくれと言い始めると述べました。
そして、その時になって初めて、即時決済への需要が高まり、ビットコインの需要が増加するのを見ることができると述べました。
そして、世界中のビットコインを保有している人々が、これらのチャネルにビットコインを投入し始めることになり、それは手数料に対する需要が高まるからであると述べました。

ブラックロックはESG関連のプライムのようなものでしたので、彼らがそれを180度方向転換したという事実は、本当に本当に大きいと思います。彼らは文字通り沈没船のようなものです。沈没船でおそらく救いになる可能性のあるものが見えたら、彼はビットコインと呼ばれるものの最大の支持者の一人になります。なぜなら、ビットコインは実際に彼らを救済し、救うからです。彼らは債券に縛られた非常に多くの購買力を持っているので、それはガチョウの卵になるでしょう。
2023年6月25日、ブラックロックのラリー・フィンクCEOはESGという用語を自身としては「もう使うつもりはない」と述べました。その理由は、保守強硬派と左派の双方がESGという言葉を「誤解」して「攻撃材料として使う」ためと言いました。
ESGとは、環境、社会、企業統治を考慮した投資活動や経営・事業活動を指す言葉です。そして、ESG投資とはこれらの要素を考慮した活動を行っている企業へ投資するというものであり、逆にそうではない企業への投資は行いません。つまり、企業は環境、社会、企業統治を考慮しない活動を行っていると、投資をしてもらえないということです。
ブラックロックが現物のビットコインETFを申請した数日後に、ラリー・フィンクCEOがESGという用語を「もう使うつもりはない」と発言したため、環境に負荷をかけるビットコインをブラックロックが取り扱う予定があることと何か関係があるのではないかという感想を私は持ちました。
時系列で表すと次のようになります。
- 2023年6月15日:ブラックロックが現物のビットコインETFをSECに申請。
- 2023年6月25日:ラリー・フィンクCEOがESGという用語を「もう使うつもりはない」と発言。
ブラックロックとしては、一方ではESGを掲げて、もう一方では環境に負荷をかけるビットコインを取り扱うようになれば整合性が取れないと判断したのでしょうか。もちろん、ESGを掲げることをやめたのは、保守強硬派と左派の双方がESGという言葉を「誤解」して「攻撃材料として使う」ためという表向きの理由はありますが、他に何か理由があるのではないかと勘繰ってしまいますよね。
番組の中でプレストン・ピッシュは、ブラックロックは沈没船であり、ビットコインがブラックロックを救済し、ガチョウの卵になると述べました。ここでのガチョウの卵というのは、金の卵という意味であり、ブラックロックにとってビットコインは利益をもたらす存在であるということです。
人物紹介
プレストン・ピッシュは、投資家でポッドキャスターであり、X(Twitter)で44.7万人のフォロワーがいます。また、LinkedInの肩書には、起業家、エンジニア、金融、そして世界的なベストセラー作家と記載されています。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、Preston Pysh(プレストン・ピッシュ)によるビットコインの今後の予測をお届けしました。
今後もビットコインの価格に関する情報をお届けしていきたいと思います。

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