クリプト・アセッツ・ガイがXRPに対して強気である20の理由【リップル・Ripple・XRP】【仮想通貨・暗号資産】

2023/10/12

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クリプト・アセッツ・ガイがXRPに対して強気である20の理由【リップル・Ripple・XRP】【仮想通貨・暗号資産】

今回は、仮想通貨インフルエンサーであるCrypto Assets Guy(クリプト・アセッツ・ガイ)が、X(Twitter)に私がXRPに対して強気である20の理由という投稿をしたので、その内容を紹介します。

この記事を読むと、XRPの長所を知ることができます。

クリプト・アセッツ・ガイがXRPに対して強気である20の理由

それでは、クリプト・アセッツ・ガイがXRPに対して強気である20の理由を1つずつ紹介していきます。

クリプト・アセッツ・ガイがXRPに対して強気である20の理由

1.米国で法的明確性を持つ唯一のデジタルアセット

これはリップル社とSECの裁判において、個人向けに販売されるXRPは有価証券ではないという判決が、2023年7月13日に下されたことを指しているものと思われます。

2.公式に証券ではないと宣言された唯一のデジタルアセット

これも1つ目と同じで、個人向けに販売されるXRPは有価証券ではないという判決を指しているものと思われます。

3.BTCやETHよりも高速で、コストが安く、環境にやさしい

ビットコインやイーサリアムは取引量が増えてネットワークが混雑してくると手数料が高くなりますが、XRPの手数料は常に安いということです。

また、ビットコインはプルーフ・オブ・ワークというコンセンサスアルゴリズムを採用しており莫大な電力を消費して環境に負荷をかけているといわれていますが、XRPはプルーフ・オブ・アソシエーションというコンセンサスアルゴリズムを採用しており環境への負荷が少ないという特徴があります。

4.ガス料金なし。遅延なし。無駄なものなし

XRPにはほぼ手数料がなく、遅延がなく、無駄なものがないと述べられています。

5.XRP台帳は最も安全なブロックチェーンです。ハッキングされたことは一度もありません

XRPは最も安全なブロックチェーンであり、ハッキングされたことは一度もないと述べられています。

6.非常に使いやすい(XUMMはあらゆる角度から見てMetamaskよりも優れています)

XUMMはMetamaskよりも優れていて非常に使いやすいと述べられています。

ちなみに、XUMMはエックスユーエムエムと書いてサムと読みます。

XUMMとは、リップル社の投資部門であるRippleXから出資を受けたXRPL Labsというスタートアップ企業が開発しているモバイル向け仮想通貨ウォレットであり、XRPのブロックチェーンに対応しています。

7.国境を越えた支払いの最も効果的な方法はXRPを使用することです

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨でも国境を越えた支払いはできますが、速さやコストの面においてXRPの方が優れていると言えるでしょう。

8.世界で最も強力な銀行や企業とのパートナーシップ

リップル社は世界中で様々な金融機関との提携が拡大しています。

9.他のデジタルアセットにはないユースケースを持っています。採用が猛烈に増えるでしょう

XRPは金融機関に採用され、法定通貨と法定通貨の橋渡しをするブリッジ通貨としてのユースケースを持っています。

10.リップルは素晴らしいチームを持っています。SECを2回打ち負かしました。これまでに見たことがないことです

SECを2回打ち負かしたというのは、2023年7月13日のリップル社の部分的勝訴と、2023年10月3日のSECの中間控訴棄却の2つを指しているものと思われます。

11.リップルは文字通り最も透明なデジタルアセット企業です

リップル社は透明なデジタルアセット企業であると述べられています。

12.完全に分散化されています(調査を行ってください)

クリプト・アセッツ・ガイはXRPは完全に分散化されていると述べていますが、XRPは分散化されておらず中央集権的であるとの指摘を受けています。

ビットコインには100万以上のマイナーが存在していますが、XRPはわずか100のバリデーターしか存在していません。

13.かつての最高値である3.70ドルに達していません

XRPは2018年1月4日につけた史上最高値である3.70ドルを更新できていませんが、これをネガティブに捉えるのではなく今後の伸びしろとして捉えているのだと思われます。

14.大量の流動性が入ってくる。多数の大手企業が購入ボタンを押す準備ができています

多数の大手企業がXRPを購入する準備ができていると述べられています。

15.次の仮想通貨ブルランはすぐそこまで来ています。それは常にBTC半減期(2024年4月25日)の数か月または数週間前に始まります。

ビットコインの半減期と共に、仮想通貨の上昇相場はすぐそこまで来ていると述べられています。

16.多くのETHの大口取引者がETHGateの腐敗のためにXRPにシフトしています

これはおそらくイーサリアムとSECの元企業財務部長であるウィリアム・ヒンマン、イーサリアムとSECの前委員長であるジェイ・クレイトンの癒着の可能性を指しているものと思われます。

17.世界中の紛争が多いため、株式市場は下落しています。多くの人々が株式から暗号通貨に移動しています(安全な場所)

現在、ロシアとウクライナの戦争や、イスラエルとパレスチナが戦争状態にあることなどから、多くの人々が資産を暗号通貨に移動していると述べられています。

18.BTCスポットETFが次の5か月以内に承認されるはずです。これは全体の市場にとって非常に楽観的です

現物のビットコインETFが今後5か月以内に承認されるはずであると述べられています。

19.2024年4月19日までにリップルとSECが完全に和解する可能性(トレス判事の述べたとおり)

リップル社とSECの和解の可能性が述べられています。

20.XRPコミュニティは最も忠実で、声高で、最も強力な暗号コミュニティです

XRPアーミーと呼ばれるコミュニティーの力強さについて述べられています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、クリプト・アセッツ・ガイによる私がXRPに対して強気である20の理由という投稿を紹介しました。

今後もXRPに関する情報をお届けしていきたいと思います。

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