今回は、仮想通貨アナリストであるEGRAG CRYPTO(エグラグ・クリプト)が、XRPのチャート形状の分析と短期的な目標価格を投稿したので、その内容を紹介します。
この記事を読むと、短期的にXRPが上昇していくために必要な値動きを知ることができます。
- EGRAG CRYPTOが投稿した内容を知りたい方
- XRPのチャート形状の分析内容を知りたい方
- XRPの短期的な目標価格を知りたい方
XRPのチャート形状の分析と短期的な目標価格

X(旧Twitter)で4万人のフォロワーを持つ仮想通貨アナリストであるEGRAG CRYPTOは、現在XRPは逆ヘッドアンドショルダーの右肩を形成しようとしており、逆ヘッドアンドショルダーの右肩のネックラインを越えると0.7ドル(約105円)を目指すという内容を、2023年11月24日にX(旧Twitter)に投稿しました。
それでは、EGRAG CRYPTOが投稿した内容を詳しく見ていきましょう。
引用元:https://twitter.com/egragcrypto/status/1727966847553696131
#XRPが降下チャネルからの脱出:
可能性のある逆ヘッド&ショルダー
もしブレイクアウトが本物でフェイクアウトでなければ、降下チャネルを再テストして逆H&Sの形成を築く必要があります。
測定された目標:0.70ドル
#XRPArmyは安定してください。なぜなら、将来的にはターゲットが70ドル、700ドルなどになるからです。
XRPは2023年11月23日の上昇で、約2週間ほど前の11月6日から続いている下降チャネルをブレイクアウトしました。
そして、このブレイクアウトが偽物でない場合、XRPはそこから下落して下降チャネルの上部トレンドラインを再テストして再度上昇することで、逆ヘッドアンドショルダーの右肩を形成する必要があると、EGRAG CRYPTOは述べました。
逆ヘッドアンドショルダーとは、最初に浅い谷を形成して、次に深い谷を形成、そしてまた浅い谷を形成して、価格がネックラインを越えると下落トレンドの終息サインとなり、買いシグナル発生とみなされるチャートパターンです。
XRPは11月17日に0.586ドルの安値まで下落した際に左肩を形成して、11月21日の0.570ドルまでの暴落で頭を形成しました。そして、この暴落からの回復により11月6日から続いている下降チャネルをブレイクアウトすることになりました。
ここからの下落は2つの前向きな意味を持つことになります。1つ目の意味は11月6日から続いている下降チャネルを再テストするということ。2つ目の意味は逆ヘッドアンドショルダーの右肩を形成するということです。
再テストと逆ヘッドアンドショルダーの右肩の形成が完了した場合、EGRAG CRYPTOはXRPの短期的な目標価格を0.7ドル(約105円)に設定しました。また、将来的にはXRPは70ドルや700ドルなどの高い目標価格に向かっていくだろうとEGRAG CRYPTOは述べました。
こちらは2023年11月26日時点のXRPの1時間足のチャートです。
2023年11月26日現在、XRPは約0.620ドル付近を推移しており、EGRAG CRYPTOが再テストと逆ヘッドアンドショルダーの右肩の形成に必要だと述べている下落は訪れていない状況です。
なんだか最近のXRPの値動きには以前よりも力強さを感じるね。
そうだね、以前のXRPならすぐに下落していきそうだもんね。
#XRP Escaping the Descending Channel:
— EGRAG CRYPTO (@egragcrypto) November 24, 2023
****Possible Inverse Head & Shoulder***
If the break-out is not legit and not a fake out then, we need to retest the DC and build the formation of
Inverse H &S.
Measured Target: 0.70c#XRPArmy STAY STEADY because in the Future Our… https://t.co/HpGvreVdLZ pic.twitter.com/Tp3hVa6Smb
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、EGRAG CRYPTOによるXRPのチャート形状の分析と短期的な目標価格を紹介しました。
今後もXRPの価格に関する情報をお届けしていきたいと思います。



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